科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)は、科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する取り組みを対象とした “「STI for SDGs」アワード” の募集を4月1日に開始しました。このアワードは、活用している科学技術の種類やレベルに関わらず独自性や展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの取り組みの推進と他での活用を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。
応募締め切りは6月1日(月)正午です。科学の力で社会課題を解決し幅広い分野で活動を行っていらっしゃる皆様からのご応募をお待ちしています。
また、制度詳細のWebサイト上には皆様からの情報提供窓口も設置しています。このアワードに該当する取り組みにお心当たりがある方は、ぜひそちらから情報のご提供をお願いいたします(いただいた情報は事務局にて確認のうえ、要件に合うと判断した場合は個別に制度のご案内を行います)。

※応募要領など募集の詳細ページはこちら
https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/proposal/index.html

【応募要件】
・科学技術を用いて社会課題を解決することによりSDGsの達成を目指す、地方自治体、民間企業、大学等(国公私立大学、高等専門学校、公設試験研究機関、国立研究開発法人等)、公益法人・NPO等の非営利法人、教育機関(高等学校、中学校等)、自治会やサークル、市民ネットワーク等の任意団体、その他有志のグループ等による取り組みであること。
・ 応募時点において、取り組みが計画や研究段階ではなく、社会課題解決のための具体的な活動実績を持つ、または近い将来に実績が見込めるものであること。
・ 応募および選考において日本語での対応が可能であること。

【応募期間】 2026年4月1日(水)~6月1日(月)正午

【応募方法】
応募は所定の応募申請用紙に必要事項を記入し、専用のWebサイトから行っていただきます。

【表彰内容】
選考委員会による審査のうえ、以下の受賞取り組みを決定します(賞の名称、種類、件数等は変更になる場合あり)。

<賞の名称と概要>
・文部科学大臣賞:最優秀賞として1件を選出
・科学技術振興機構理事長賞:文部科学大臣賞に次いで優れた取り組みの中でも、科学技術の活用において特に優れた取り組み1件を選出
・優秀賞:文部科学大臣賞に次いで優れた取り組み数件を選出
・奨励賞:応募時点では社会課題解決の実績はまだ少なくても、今後の成果に期待できる優れた取り組み数件を選出
・次世代賞:大学生以下の若い世代主体に活動している優れた取り組み数件を選出

【選考方法および結果発表】
・ 選考は、選考委員会における書類選考と面接選考の2段階にて行います。
・ 応募取り組みに対しては、まず書類選考(7月中を予定)を実施し面接選考に進む取り組みを決定のうえ、代表者に通知します。
・ 面接選考(8月中旬予定)の結果により、表彰対象となる取り組みを決定します(面接選考の日程は予告なく変更する場合あり・変更はWebサイトにて通知)。
・ 表彰内容は、9月中旬頃にJSTよりプレス発表を行います(対象団体には事前に通知)。

【後援】 文部科学省(予定)

【本件お問い合わせ先】
国立研究開発法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 「STI for SDGs」アワード事務局
E-mail:sdgs-award@jst.go.jp,Tel. 03-5214-7493

※制度や応募資料作成時の不明点などは、お気軽に事務局まで問い合わせください。(お問い合わせは原則としてメールにてお願いします)。



配信元企業:国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
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