「なんでこうなったの?」「どうして?」子どもの尽きない疑問に、どう答えたらいいか悩むママパパも多いのではないでしょうか。そんな子どもの好奇心や思考力をぐんぐん伸ばしてくれる新作絵本が徳間書店から登場します。
哲学者も推薦!新作絵本『パイナップル ほんとうはね』で子どもの思考力を育む
出典:prtimes.jp株式会社徳間書店は、2026年7月17日(金)に新作絵本『パイナップル ほんとうはね』を発売します。この絵本は、私たちが普段目にするパイナップルの形になった「深ーい理由」を、奇想天外なホラ話で描いたものです。かつて皮はやわらかく、実はぷるぷる、葉っぱもほわほわだったパイナップルが、トラに食べ荒らされる危機に直面。パイナかぞくが修行に出て現在の形になるまでの壮大な物語が展開されます。
哲学者・小川仁志氏も「いい絵本は、思考のきっかけになる。本当のことは誰も知らない。だから考える。するとびっくりするようなことが起こり始める。ねえ、みんなも一緒に考えてみない?」と推薦。子どもの考える力を育む一冊として注目されています。作・絵は高畠じゅん子氏が手掛け、価格は1,980円(税込)です。
ママパパにとってうれしいポイントは?
この絵本は、単なる物語としてだけでなく、子どもたちの「なぜ?」を深掘りする思考のきっかけを与えてくれます。パイナップルがなぜ今の形になったのか、という問いに対し、現実とは異なるユニークな「誕生秘話」が描かれているため、子どもたちは「本当はどうなんだろう?」「もしこうだったら?」と自由に想像を膨らませ、自ら考える力や探求心を育む貴重な機会となるでしょう。哲学者・小川仁志氏が推薦するように、正解がない問いに向き合うことで、子どもの豊かな発想力を育むことにつながります。
また、物語に登場する「パイナかぞく」が困難に立ち向かい、修行を通じて変化していく姿は、子どもたちに諦めずに努力することの大切さを伝えます。親子の読み聞かせを通じて、「もし自分がパイナかぞくだったらどうする?」といった問いかけをすることで、子どもの共感力や問題解決能力を養うことも可能です。絵本をきっかけに、普段の生活でも「なぜ?」を大切にする親子の会話が増え、豊かな発想力を育むことにつながるはずです。この絵本は、家庭での学びを深める素晴らしいツールとなるでしょう。
【参照元】
PR TIMES + なぜパイナップルは今の形になったのか?その深ーい理由が明らかに! 哲学者・小川仁志氏も推薦する、思考力を育む新作絵本『パイナップル ほんとうはね』が登場
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