夏休み、お子さんとのお出かけ先に悩むママパパも多いのではないでしょうか。愛媛県今治市で、家族みんなでアートを体験できる特別な美術館企画が開催されます。


今治市大三島美術館、夏休み企画「美術館を遊ぶ、美術館で遊ぶ」を開催!

夏休みは今治市大三島美術館へ!家族でアート体験の冒険に出かけよう出典:prtimes.jp

今治市大三島美術館の夏休み企画「美術館を遊ぶ、美術館で遊ぶー見てみる・やってみる・作ってみるー」は、「見てみる」「やってみる」「つくってみる」をキーワードに、3つのプログラムで美術館の新たな魅力を発見できるイベントです。


メイン企画「アートの森のきのこ その1」は、館内に隠された不思議なきのこを探し、想像力を膨らませて楽しむ参加型企画。予約不要で、夏休み期間中いつでも体験できます。


夜の美術館たんけん」では、閉館後の美術館を学芸員と共に懐中電灯で巡り、昼間とは異なる作品の表情を発見。令和8年8月8日(土)と22日(土)に各回30分で開催され、要予約(各回5組10名、小学生のみの参加は不可)です。


ジュリアン・シニョレ『ごえん』関連ワークショップ」では、彫刻家ジュリアン・シニョレ氏との対話型鑑賞後、石膏作品に彩色してオリジナル作品を制作。令和8年8月15日(土) 13:00-15:00に実施、要予約(定員25名、対象:小学3年生以上)です。いずれも参加費は無料ですが、別途入館料が必要です(高校生以下または18歳未満は無料)。


コズレ編集部が注目!家族でアートを楽しむ夏の思い出

「美術館は静かに鑑賞する場所」というイメージを覆す、体験型の夏休み企画は、子どもたちの好奇心を刺激する絶好の機会です。特に「アートの森のきのこ」は予約不要で気軽に立ち寄れるため、子連れでの急な予定変更にも対応しやすく、ママパパにとって嬉しいポイントです。


「夜の美術館たんけん」やワークショップは、非日常的な体験を通して五感を研ぎ澄ませ、創造の喜びを味わえる貴重な機会。鑑賞だけでなく、自ら手を動かすことで、アートの新たな魅力を家族で発見し、忘れられない夏の思い出となるでしょう。

【参照元】

PR TIMES + 今治市大三島美術館夏休み企画「美術館を遊ぶ、美術館で遊ぶー見てみる・やってみる・作ってみるー」開催のお知らせ【愛媛県今治市】

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