災害が多い日本で、子どもの安全を守ることはママパパにとって大きな関心事ですよね。もしもの時に備え、子どもと一緒に地域の防災について学ぶ機会があれば、とても安心できるのではないでしょうか。
朝霞市立図書館で「防災マップ作り」講座が開催!地域企業が支援
出典:prtimes.jp2026年7月4日、朝霞市立図書館(本館)にて、小学生を対象とした児童講座「朝霞の防災を知ろう!-防災マップを作ってみよう-」が開催されました。これは、株式会社ピーカブーが立命館大学主催の「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」協賛を機に、本社所在地である朝霞市の子どもたちに防災意識を高めてほしいと支援したものです。
講座では、立命館大学の花岡和聖準教授を講師に、参加した小学生12名とその保護者が図書館周辺を歩きながら防災マップを作成。「普段歩いている道なのに、困ったときに助けてくれるところがわかった」といった声が聞かれ、有意義な時間となりました。
この講座のきっかけとなった「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」は、全国の小学生が地域の安全安心に関するマップを作成し応募できるもので、夏休みの自由研究にも最適。ピーカブーは今後も、地域防災への貢献と、子どもたちが自ら身を守る力を育む活動を継続していく方針です。
ママパパにとってうれしいポイントは?防災意識を高める学びの機会
子育て中のママパパにとって、子どもの安全は最優先事項。日頃からの災害への意識づけが重要です。今回の防災マップ作り講座のように、子どもが「体験を通じて」地域の危険や安全な場所を学ぶことは、座学だけでは得られない大きな効果があります。
実際に町を歩き、親子で話し合いながらマップを作成することで、子どもたちは「もしも」の状況を具体的に想像しやすくなります。万が一の際に自分で判断し、行動する力を育む上で非常に役立つでしょう。
さらに、「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」は、全国の小学生が夏休みの自由研究として参加できる点が魅力的です。コズレの調査では、子どもの将来のために習い事をさせたいと考えるママパパが67.57%に上ります(調査名:子どもの「(初めての)習い事」)。このような体験型の学びは、子どもの好奇心を刺激し、自主性を育むことにもつながるでしょう。
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