赤ちゃんの名前を考えるのは、ママパパにとって最高の喜びであり、ちょっぴり悩ましい時間でもありますよね。どんな願いを込めて、どんな響きや漢字を選ぼうか、毎日のように話し合っているご家庭も多いのではないでしょうか。

そんなママパパのために、ベビーカレンダーが発表した「2026年6月生まれベビーの名付けトレンド」から、最新の人気動向をコズレ編集部が深掘りしてお届けします!

2026年6月生まれベビー名付けトレンド速報!男の子「碧」、女の子「陽葵」が首位に

「碧」が男の子1位!W杯&季節感で人気爆発!6月生まれベビー名付けトレンド出典:prtimes.jp

株式会社ベビーカレンダーが2026年6月生まれのお子さま7,471名を対象に実施した調査によると、男の子の名前では「碧(あお)」が5月の4位から急上昇し、初の月間首位を獲得しました。2位は「陽翔(はると)」、3位には「朝陽(あさひ)」と「蒼空(そら)」が同率でランクイン。特に「碧」は、2026年6月に開催されたFIFAワールドカップでの田中碧選手の活躍が影響した可能性が指摘されています。また、堂安律選手の「律」も5月の25位から6月は7位へと大きく順位を上げました。

男の子のよみでは、定番の「はると」が首位を維持し、TOP3はすべて「と止めネーム」が占める結果に。漢字では「翔」が1位、次いで「陽」「斗」が人気です。梅雨の晴れ間を思わせる「晴」もランクアップを見せています。

一方、女の子の名前では「陽葵(ひまり)」が5月に続き、2ヶ月連続で月間首位に輝きました。2位には「心陽(こはる)」、「彩葉(いろは)」、「結愛(ゆあ)」、「琴葉(ことは)」が同率で並んでいます。「陽葵」をはじめとする「陽ネーム」は、6月の季節感ともマッチし、引き続き高い人気を誇っています。漢字では「結」が首位を獲得し、「葵」や「夏」も順位を上げています。

これらの結果から、ワールドカップの盛り上がりや梅雨の季節感が、赤ちゃんの名前選びに大きな影響を与えていることがうかがえます。

ママパパが名付けで重視するポイントは?コズレ編集部が深掘り!

今回の名付けトレンドを見ると、ママパパが赤ちゃんに贈りたいと願う想いが色濃く反映されていることがわかります。特に男の子の「碧」や「律」の急上昇は、スポーツ選手の活躍が子どもたちの未来を託す名前として選ばれる傾向を示しています。世界で活躍する選手のように、たくましく、前向きに育ってほしいという願いが込められているのでしょう。

また、「陽ネーム」や「晴」といった明るく前向きな漢字、そして「葵」や「柚」といった季節感あふれる漢字が男女ともに人気を集めているのは、自然の美しさや穏やかな日々を願うママパパの気持ちの表れと言えます。梅雨の時期に生まれた赤ちゃんに、明るい未来や清らかな心を願う気持ちが込められているのかもしれません。

コズレ編集部では、名付けは単なる流行だけでなく、ママパパが子どもにどんな人生を歩んでほしいかという深い愛情と願いが込められた最初のプレゼントだと考えています。名前は一生ものだからこそ、響きや漢字の意味、そして込められた想いを大切に、家族でじっくりと話し合って決めることが何よりも大切です。

今回のトレンドを参考に、ぜひお子さまにぴったりの素敵な名前を見つけてくださいね。

【参照元】

PR TIMES + ワールドカップの盛り上がりも影響?サッカー日本代表選手と同じ「碧」が男の子首位、「律」も急上昇!2026年6月生まれベビーの『名付けトレンド』発表!

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