お子さまの食事の安全は、ママパパにとって最も気になることの一つですよね。特にうずら卵のような小さくて丸い食材は、誤嚥のリスクが心配になることも。そんな中、子どもたちが自ら安全な食べ方を学べる画期的な食育ツールが注目を集めています。

天狗缶詰の「UZU-HABI」が第20回キッズデザイン賞を受賞!

「さわって学ぶ」うずら卵食育ツールがキッズデザイン賞受賞!誤嚥事故ゼロを目指す新発想出典:prtimes.jp

うずら卵製品のトップシェアを誇る天狗缶詰株式会社が、株式会社アクアリングと共同開発した体験型食育ツール「UZU-HABI(ウズハビ)~うずら卵の食べる食育ツール」が、この度「第20回キッズデザイン賞」を受賞しました。

このツールの開発背景には、2024年に発生した学校給食でのうずら卵誤嚥事故があります。事故以降、全国でうずら卵の提供が停止される動きが広がり、国産うずら農家は激減し、産業存続の危機に瀕していました。

天狗缶詰は、食材を遠ざけるのではなく「子どもたちが自ら安全な食べ方を体得できる機会をつくりたい」という思いから本ツールの開発に着手。「UZU-HABI」は、うずら卵入りの透明スタンディングパウチとミニ冊子がセットになっており、パウチ越しに卵の特性を触って感じてから食べるという一連の体験を通じて、子どもが自然と安全な食べ方を身につけられるようデザインされています。

具体的には、「さわる」「おす/つぶす」「学ぶ」「食べる」の4つのステップで、子どもたちが自ら安全な食べ方を意識できるよう促します。この新しい食育デザインが「子ども自ら安全に向き合う」という点で高く評価されました。

また、全国の幼稚園・保育園・小学校(低学年)や子育て支援団体を対象に、このツールを活用した無料の出張食育プログラムも継続的に実施・募集しており、食への興味と安全意識を育む場を全国に広げています。

ママパパにとってうれしいポイントは?

この「UZU-HABI」の受賞は、単なる製品の評価に留まらず、子育て世帯にとって非常に心強いニュースです。誤嚥事故という悲しい出来事をきっかけに、食材を排除するのではなく、子どもたちが自ら安全な食べ方を学ぶ機会を提供するという発想は、まさに「危険だから排除する」のではなく「どうすれば安全に向き合えるか」を追求するコズレの理念とも合致しています。

特に、「触って学ぶ」という体験型のアプローチは、幼い子どもたちにとって理解しやすく、遊び感覚で自然と身につくため、ママパパの負担も軽減されるでしょう。また、無料の出張食育プログラムは、家庭だけでなく教育現場でも安全な食育が広がる大きな一歩となります。

さらに、天狗缶詰は家庭向けに、良質なタンパク質や鉄分、ミネラルを手軽に摂取できる「UZU-HABI DELI」や「UZU-HABI POCKET」「UZU-HABI SWEETS」といったシリーズも展開しています。忙しいママパパでも、手軽に栄養満点でおいしいうずら卵製品を食卓に取り入れられるのは嬉しいポイントです。例えば、「UZU-HABI DELI」は調理不要で常温保存1年と、忙しい日のランチや防災備蓄にも最適です。

お子さまの食の安全と、多様な食体験を両立させる「UZU-HABI」の取り組みは、これからの食育の新しい形を示してくれることでしょう。ぜひ、ご家庭でも安全でおいしいうずら卵を楽しんでみてください。

【参照元】

PR TIMES + 天狗缶詰の「さわって学ぶ」うずら卵食育ツールが「第20回キッズデザイン賞」を受賞

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