家族でのお出かけ先に悩むママパパにとって、水族館は子どもたちの好奇心を刺激する人気の選択肢です。葛西臨海水族園の最新情報をチェックし、次のお出かけ計画に役立ててみませんか?

葛西臨海水族園の機関誌「SEA LIFE NEWS」8月号が発行!最新情報をチェック

東京都葛西臨海水族園は、機関誌「SEA LIFE NEWS」の2026年8月号(通巻129号)を発行。展示生物の情報や保全・調査活動の最新状況が紹介されています。

今号は「グースネックバーナクル」を表紙に、「フジツボの赤ちゃん」などの「SEA LIFE TOPICS」や、「生き物採集、10分間チャレンジ!」といった「なぎさ NEWS」を掲載。園内やJR「葛西臨海公園」駅の改札内で配布されるほか、東京ズーネットのデジタルライブラリーでも公開され、自宅から手軽にアクセス可能です。

ママパパ必見!水族館選びのポイントと「SEA LIFE NEWS」の活用法

コズレの調査では、約7割のママパパが子どもを水族館に連れて行った経験があり1歳前後から水族館デビューしている家庭が多いことが判明。水族館選びでは「近くにあったから」が重視され、「乳幼児が無料」や「子どもが楽しめる展示」もポイントです。

「SEA LIFE NEWS」は、お出かけ計画に役立つ情報源です。多くのママパパが公式ウェブサイトで情報を収集しているため、デジタルライブラリーでの公開は非常に便利。事前に「入場料」や「営業時間」に加え、特に重要なトイレや授乳室などの設備情報をチェックすることで、当日スムーズに楽しめます。

機関誌で紹介される「生き物採集、10分間チャレンジ!」のような体験型イベントや珍しい生物の情報は、子どもたちの知的好奇心を刺激し、水族園での体験をより豊かにしてくれるでしょう。ぜひ、お出かけ前にデジタルライブラリーで「SEA LIFE NEWS」をチェックし、家族みんなで楽しめる計画を立ててみてください。

【参照元】

東京都葛西臨海水族園 + 水族園の機関誌「SEA LIFE NEWS」2026年8月号を発行しました

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