乾燥が気になる季節、特に赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭では、加湿器選びに悩むママパパも多いのではないでしょうか。清潔さ、静かさ、お手入れのしやすさなど、求める条件はたくさんありますよね。そんなママパパの悩みに寄り添う、新しいハイブリッド加湿器がLAViNOから登場しました。

この加湿器は、寝室を心地よいうるおい空間へと整え、家族みんなの快適な毎日をサポートしてくれることでしょう。

LAViNOから新発想!100℃加熱で清潔な温ミスト加湿器が登場

赤ちゃんもぐっすり!清潔温ミスト加湿器で寝室を快適空間に出典:prtimes.jp

株式会社アイビビッドが展開する空気デザインブランド「LAViNO(ラビーノ)」は、ハイブリッド式加湿器「LAViNO スチームノクターン」を2026年9月より順次発売します。この製品は、特許取得の「サーモソニック構造」を採用しており、水を約100℃まで加熱した後、超音波でミスト化・冷却することで、約40〜50℃の心地よい温ミストとして放出します。

これにより、熱い蒸気をそのまま放出するスチーム式の安全性と、超音波式のミスト化を組み合わせ、清潔さと使い心地の両立を実現。99.99%の除菌性能を備えながら、肌に優しい温度のミストで空間を満たします。タンク容量はたっぷり使える4Lで、本体重量は約1.5kgと軽量・コンパクトな設計です。

ママパパにとってうれしいポイントは?コズレ編集部が解説!

「スチームノクターン」は、商品名が「Nocturne(夜想曲)」とあるように、特に夜の時間の心地よさに着目して開発されています。運転音は弱モードで29dBの静音設計。これはささやき声程度の音量で、赤ちゃんが眠る寝室や、読書・仕事など静かに過ごしたい時間にもぴったりです。湿度自動調整機能も搭載されており、40〜70%の範囲で目標湿度を設定できるため、過加湿の心配なく、常に最適な湿度を保てます。

冬の間、長時間使うことが多い加湿器だからこそ、電気代も気になるところ。本製品は100℃加熱方式でありながら、消費電力は145Wと省エネ設計で、電気代は1時間あたり約4.5円と経済的です。また、パーツ数を抑えたシンプルな構造で、給水やお掃除の手間も軽減。忙しいママパパにとって、毎日気軽に使い続けられるのは大きなメリットと言えるでしょう。

【参照元】

PR TIMES + 【新発売】100℃加熱×超音波冷却で“清潔な温ミスト”を。LAViNOから寝室に寄り添う新発想のハイブリッド加湿器「スチームノクターン」が9月より発売

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