サクッと読めておもしろい!【年少向け】

【1】1日10分でちずをおぼえる絵本 改訂版 (コドモエのえほん)|あきやま かぜさぶろう

1日10分でちずをおぼえる絵本 改訂版 (コドモエのえほん),絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

都道府県の形を身近なものに見立てて、日本地図に親しめる絵本です。

「何の形に見えるかな?」と、クイズ感覚で楽しめるのが魅力。まずは住んでいる場所や、おじいちゃん・おばあちゃんの家がある場所を探してみるのもおすすめです。

親子でおしゃべりしながら、地図への興味を広げられますよ。

【2】パンどろぼう|柴田 ケイコ

パンどろぼう (角川書店単行本),絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

子どもたちが大好きな“パンどろぼう”が繰り広げる超人気シリーズ第1作です。

おいしいパンを追い求めるパンどろぼうは、「せかいいちおいしいもりのパンや」というお店を見つけますが…。

ちょっととぼけたパンどろぼうの魅力に、親子共に夢中になっちゃいますよ。パンのテーブルやパンのティッシュなど、パングッズにあふれた隠れ家も必見です!

おやくそくえほん はじめての「よのなかルールブック」|監修 高濱 正伸

おやくそくえほん はじめての「よのなかルールブック」,絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

毎日の生活で大切にしたい42のおやくそくを、わかりやすい言葉と親しみやすいイラストで紹介する絵本です。

園生活が始まり、お友だちとの関わりが増える時期にもぴったり。一度に全部を読むのではなく、身近な場面のページから楽しんでみましょう。

「こんなとき、どうする?」と親子で話すきっかけになりますよ。

多感な時期に一緒に読みたい!【年中向け】

【1】大ピンチずかん|鈴木のりたけ

大ピンチずかん (児童創作絵本),絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

“ピンチ”をテーマに、子どもの日常にある「困った!」をユーモラスに描いた一冊。

「キャー!」と思わず慌てちゃうシーンを、大爆笑に変えてくれる大人気シリーズです。

うちもあるある!と頷いてしまうこと間違いなし。イライラしてしまう時、疲れた時にもふっと笑顔になれちゃいますよ。

【2】かってもまけてもいいんだよ|高橋 うらら

かっても まけても いいんだよ,絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

「もっとうまくやりたい」「負けて悔しい」など、スポーツや遊びでいろいろな気持ちを経験するお子さんたち。

この絵本では、サッカーでうまくシュートできないガストンにママが乗り越える方法を教えます。

うまくいかない時、イライラしないでどうしたらいいか。自分の気持ちの見つめ方を親子で学べる貴重な作品です。

【3】メロンパンツ|しぶやこうき

メロンパンツ (アルファポリス),絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

大きなメロンパンをひとりじめしたい、カエルのケロン。友だちに分けてほしいと言われると、「これはパンツでーす!」と、とんでもない言い訳をしてしまいます。

食べ物とパンツを組み合わせたおかしさに、思わず笑ってしまいそう。ケロンの表情や言い訳に注目しながら、親子でツッコミを入れて楽しみたい一冊です。

少しずつ読んでみよう!入学準備にも役立つ絵本【年長向け】

【1】はじめての日本のれきし えほん|学研プラス 編

はじめての 日本のれきし えほん,絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

歴史はまだ難しいのでは?と思うかもしれませんが、これは絵を見るだけでも楽しめる絵本なんです!

「おもしろい服だね」「こんなおうちがあったんだよ」などと、時系列にこだわらず、興味があるページを見ながらお話してみるのがおすすめ。

知ることの楽しさを伝える、はじめての学び絵本にぴったりです。

【2】だいじ だいじ どーこだ?|遠見 才希子

だいじ だいじ どーこだ?,絵本,おすすめ,読み聞かせ出典:www.amazon.co.jp

小さな頃から自分の体を大事にすることは大切なこと。でも、性のことは伝え方が難しいと感じるママパパも多いと思います。

この絵本は医師の遠見才希子先生が、自分のお子さんとのエピソードも交えながら一人ひとりの大切さを教えてくれる、はじめての性教育におすすめの絵本です。

まだ早いなと感じたら無理せず、お子さんの成長に合わせて伝えていきたいですね。

【3】もうじきたべられるぼく|中央公論新社

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もうじき食べられる自分の運命を知った子牛が、お母さんに会いに向かう物語です。

子牛の思いや親子のつながりを通して、「食べること」や「命」について考えるきっかけになります。読み終えたあとには、悲しさや疑問など、さまざまな気持ちが生まれるかもしれません。

答えを急がず、お子さんが感じたことに耳を傾けながら読みたい一冊です。

まとめ

子どもが成長していく中で、絵本を読み聞かせる時間は、意外と短いもの。

やさしい言葉や色彩、登場人物たちの物語を通して、さまざまな問いを親子で考えるきっかけになりますよ。

ぜひ、親子で楽しんでみてくださいね。

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