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日本でも人気の品質とブランドメッセージは、 タイのママパパにも高評価。その信頼感は万国共通!
去る2026年9月12日 (土) 〜13日 (日) の2日間、タイ・バンコクの中心地で開催された「リトルママ・フェスタ」のタイ初進出イベント「Kawaiimama Festival Thailand2026」。
日本の企業「エンファム」が主催・運営していることもあり、日本にゆかりのある企業ブースも出展されました。
その中心を担ったのが、ベビー向けのお風呂アイテムやスキンケアアイテム、洗たく用品などを多数展開している「アラウ.ベビー」(サラヤ)のブース。
日本国内はもちろん、アメリカの他、アジア各国にも積極的にブランド進出しており、成長著しいタイも重点マーケットとして見据えています。
このたび、来場するママパパに「アラウ.ベビー」のブランドポリシーや商品の魅力を広く伝えることで、さらなる認知拡大を図っていくというねらいで同イベントに出展したとのことです。
「衛生管理」の大切さを知ってもらいたい ― 手洗いの大切さを知ってもらうワークショップの開催も
サラヤのタイへの進出は2004年にスタートし、今年で22年目を迎えます。
当時、新型インフルエンザやSARS、MERSといった感染症の流行を契機に、感染対策の啓発を強化。戦後日本に「衛生」の概念を広めた同社には、世界各国の衛生環境の向上に貢献するという事業ビジョンがあります。
タイでも、衛生管理の大切さをしっかり届けたいという想いのもと、事業を続けているそうです。
この日のイベントステージでは、サラヤ主催の手洗いレクチャーをはじめ、「アラウ.ベビー」の正しい使い方といった各種講座が開かれ、来場者は熱心に耳を傾けていました。
タイ現地のインフルエンサーが語る「アラウ.ベビー」の魅力 ―品質の高さとその信頼性はグローバルスタンダード
今回、イベントに来場してくれたタイのママインフルエンサーおよび在住日本人インフルエンサーに、「アラウ.ベビー」を愛用する理由や同ブランドに対するイメージを聞きました。
みなさんが共通して語っていたのは日本製品への信頼と無香料・低刺激であることへの安心感。
日本もタイも、赤ちゃんの肌についての悩みや、「信頼できる商品を使ってあげたい」という想いは同じです。
アラウ.ベビーへの想いを語るインフルエンサー4組をご紹介
インフルエンサーとして10年以上の活動歴を持つKWANさん(2歳児のママ)は、妊娠中に日本人ママのSNSを通じてアラウ.ベビーの商品を知り、出産準備として購入したことが始まりとのこと。
無香料でベタつかない使用感を高く評価し、
ランドリーソープからローション、ボディソープまで幅広く愛用しているそうで、
「日本製品なら間違いない。開発から販売まで、すごくよく考えられている」と話してくださいました。
古代遺跡の名所で知られるアユタヤ在住のPPさん(3歳児・2歳児のママ)は、第一子妊娠中に、現地スーパーで見かけたことをきっかけに使い始めたとのこと。
使ってみると、「他の商品は使用後に香りが残ることがあるが、アラウはあまり残らない。汚れもよく落ちる」との感想を持ったそうです。
また日本ブランドに対しては、信頼があり、肌にやさしいイメージを持っているとのことでした。
バンコク在住で6歳と2歳の子を持つMUAYさん(6歳児・2歳児のママ)は、上のお子さまが肌が弱かったことをきっかけに、ランドリー用品から使い始めたといいます。
「質がすごくいい。日本製はうそをつかないというイメージ」と高く評価。また「価格は高いが、結果的にコストパフォーマンスは良いと感じています」とも語ってくれました。
バンコク在住12年の日本人インフルエンサー・SAKUさんは、サラヤ側からの声かけがきっかけで商品を知ったとのことです。
「人工的な香りがしないのが好き。タイの製品は香りが強いものが多いので、天然のアロマオイルを配合していて、ほのかに香るのがちょうど良いバランスだと感じる」と話し、年2回のセール時にまとめ買いをしているといいます。
流通、そしてブランドの現場から見る評価と展望 そしてサラヤが掲げる今後のビジョンとは?
タイでサラヤ商品を取り扱う関係者は、「アラウ.ベビー」をどのように見ているのでしょうか。
今回、サラヤ商材を取り扱う代理店でマーチャンダイズを担当するヌー氏にも話を聞いてみました。
「当社では10年前からサラヤさんとの取引を続けています。いま私自身も生後5ヶ月の子を持つ親でもあり、『アラウ.ベビー』の愛用者です。日本製品は現地ブランドに比べるとプレミアムな価格になってしまいますが、『アラウ.ベビー』は性能でも信頼感でも評価が高く、私自身も洗いやすくて洗い残しがないのが好きです」と実感を語ってくれました。
また、現在の主な販売取引先はスーパーや百貨店などで、来月からはECもスタートする予定とのことです。ただ、現状の「アラウ.ベビー」の購入層の多くがタイ在住の日本人とのことで、今後はタイのママパパにも広く知ってもらいたいとのこと。
今後については、「タイの消費者がスキンケア選びで重視するポイントについては、まず価格、そして次に使いやすさ(片手でボトルを使えるかどうか)という点。また、香りの強い商品が依然として人気で、合成香料によるアレルギーリスクへの意識はまだ低いのが現状です。しかし、肌トラブルを持つ子どもが増えているということもあり、今後『アラウ.ベビー』の無添加へのこだわりが理解され、伝わっていけばタイの子育てファミリーに支持される商品になっていくと思います。」とのことです。
日本では親しみのあるブランドとして人気の高い「アラウ.ベビー」ですが、インフルエンサーや関係者に話を聞くと、その安心感と品質への評価が高く、今後のタイ市場での展開も期待されます。
現状と今後のビジョンについて、サラヤ・タイ現地法人の代表である松本龍氏に話を聞きました。
「サラヤのタイ事業は2004年にスタートし、アルコールといった衛生管理の領域では着実に事業を拡大しています。そして『アラウ.ベビー』といったコンシューマー向け事業は、売上規模こそまだ大きくないものの、成長余地の大きい市場と捉えています。タイでは共働き世帯が多く、家族総出で子どもを育てる文化が根付いており、子どもにかけるお金は日本の約3倍とも言われています。子どもへの投資を惜しまない、本当にいい商品を与えたいーーそういった子育て文化が根付いているため、『アラウ.ベビー』の販売拡大のポテンシャルも十分に感じています」(松本氏)。
日本でもタイでも、本当にいいものは自然と売れていく...
長年、日本で培われた品質と安全性の高さと信頼を背景に、今後もさらなる拡充を狙っているとのことです。そしてタイでは日本と異なった販売市場も存在しているとのことです。
「タイでは独自のECサイトが力を持っており、主に『Shopee』『Lazada』での売上が60%ほどとなっています。リアル店舗に関しては40%ほどの比率です。そのため、リアル店舗では値引き合戦が激しく「9月9日」や「10月10日」といったゾロ目の日には必ず大型セールが行われる独自の文化があります。我々サラヤのタイオフィスでも年2回ほど即売会を実施し、毎回多くのご家族にご来場いただき、商品を知ってもらいそのままご購入いただくケースがあります。そのため、今後もタイでの認知拡大とオンライン強化を軸に、着実な市場拡大を図っていければと考えています」(松本氏)。
このように日本品質への信頼はタイ現地の消費者・関係者双方から高く評価されており、今後、タイでもアラウ.ベビー・ファンがより一層増えていくかもしれませんね。
タイでもブレイク間近! だからこそ知ってもらいたい「アラウ.ベビー」の魅力とは?
ここまで紹介してきたように、日本生まれの「アラウ.ベビー」は、タイでも着実にその存在感を高めています。
赤ちゃんとの毎日に寄り添う「アラウ.ベビー」には、洗う・うるおす・衣類を洗うなど、毎日の子育てに取り入れられるさまざまなアイテムがあります。ここでは、その中から代表的な3商品をご紹介します。
まとめ
今回のタイ初開催イベントでは、「アラウ.ベビー」が国境を越えて評価されている様子が伝わってきました。無香料・低刺激という品質への信頼は、日本もタイも変わりません。現地のママパパにも日本ブランドへの信頼が根づいており、赤ちゃんの肌を思う気持ちは万国共通だと実感します。
海外のママパパにも選ばれているのは、それだけ質の高い商品だからこそ。毎日のお風呂、保湿、そして洗たくまで、赤ちゃんの肌に触れるものにこだわりたい方は、ぜひ一度「アラウ.ベビー」を試してみてはいかがでしょうか。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

















