ベビーソープは“やさしい”だけでいいの?

赤ちゃんの肌はデリケート

ベビーソープに関するアンケート,ベビーソープ,

今回、コズレマガジン編集部は先輩ママパパを対象に「ベビーソープ選びに関するアンケート」を実施。

そこで、ママパパたちに「赤ちゃんの肌についてどのようなイメージがありますか?」と尋ねてみたところ、約75%が「とても繊細で刺激に弱そう」と回答。

赤ちゃんの肌のイメージ,ベビーソープ,

実際に生まれたばかりの赤ちゃんは、バリア機能がまだ発達しておらず、乾燥や刺激の影響を受けやすく、ケアが必要。ベビーソープの表示に「肌にやさしい」とあっても、実際には赤ちゃんの肌に刺激を与える洗浄成分が残ってしまうことも。それだけに、ベビーソープ選びや正しい身体の洗い方が大切なんです。

では、そんな赤ちゃんの肌に合ったベビーソープとは、どんなものが良いのでしょうか。

赤ちゃんの洗い方に不安があるママパパも多い

迷うママ,ベビーソープ,

続いて、「赤ちゃんの体を洗うことについて、どのようなことが気になりますか?」(複数回答)という質問もしてみました。

最も多い回答では「赤ちゃんの肌がデリケートなので、しっかり洗ってよいのか不安」が38.2%、続いて「どのくらい洗えばよいか分からない」「洗いすぎて肌に負担をかけないか心配」という結果に。赤ちゃんの体の洗い方について、多くのママパパが特に「洗いすぎてしまうのでは…」という迷いを感じていることが分かりました。

ただ、実は赤ちゃんの肌を守るためには、“一定以上の洗浄力”が必要といわれています。

赤ちゃんの肌は意外に汚れている

赤ちゃんは汗っかき

赤ちゃんは「そんなに汚れないのでは?」と思われがち。ですが、実は大人よりも汗や皮脂がたまりやすいといわれています。

赤ちゃんは体が小さい一方で、汗を出す「汗腺」の数は大人とほぼ同じ。そのため大人よりも汗っかきで、汗や皮脂が肌に残りやすい状態といえるんです。

汚れがたまりやすい場所がある

赤ちゃん,ベビーソープ,

さらに、赤ちゃんの首のしわ、脇、足の付け根、耳の裏などは汗や皮脂がたまりやすく、蒸れやすいのが特徴。見た目では分かりにくくても、意外と汚れが残りやすい部分です。

毎日の汚れが肌トラブルの原因になることも

アンケート,ベビーソープ,

先輩ママパパへのアンケートでも、約79.4%のママパパが「思ったより汚れる」「やや汚れる」と回答しています。

赤ちゃんの肌には、汗や皮脂だけでなく、ミルクやよだれ、保湿剤なども付着しています。

こうした汚れが肌に残ったままだと、刺激になってしまい、赤みやかゆみなどの肌トラブルにつながることも。赤ちゃんの肌を健やかに保つためにも、毎日の沐浴でやさしく、そしてきちんと汚れを落として清潔を保ち、そのうえで保湿することが大切です。

赤ちゃんをやさしく素早く洗うなら「せっけん成分」

赤ちゃんの肌はとてもデリケート

赤ちゃんの肌,ベビーソープ,

赤ちゃんの肌は大人よりも薄く、とてもデリケートです。そのため、ゴシゴシこすって洗うと肌への負担につながることも。大切なのは、こすらなくても短時間で汚れを落としやすい洗浄成分を選ぶこと。

そんな時におすすめなのが、せっけん成分です。

せっけんは長い歴史を持つ洗浄成分

せっけんの泡,ベビーソープ,

せっけんは古くから使われてきた洗浄成分の一つ。汚れを落としやすく、すすぎも比較的スムーズに行えるのが特徴です。泡をクッションにして洗うことで、こすりすぎを防ぎながら汚れを落としやすく、赤ちゃんの肌への負担を抑えた洗い方ができます。

目にしみるベビーソープ?

せっけん成分のベビーソープについて、「目にしみるのでは?」と気になる方もいるかもしれません。

一般的に、せっけんは弱アルカリ性のため、合成界面活性剤(弱酸性)のベビーソープと比べると、目に入った際にしみやすい性質があります。
ただしここで大切なのは、「しみにくい=目に入ってもよい」というわけではない、という点です。

目にしみにくいように設計されているベビーソープであっても、洗浄成分が目に入らないようにすることが基本です。しみにくいことで、逆に入ったことに気づかず、洗い流しが不十分になってしまう可能性もあります。

そのため、ベビーソープを使用する際は、目元は避けて頬やTゾーンを中心にやさしく洗い、万が一目に入った場合はすぐにしっかり洗い流すことが大切です。
「しみにくさ」だけで選ぶのではなく、正しい使い方とあわせて考えることが、赤ちゃんの肌と目を守るポイントです。

見落としがちなのが「洗浄成分の肌残留」

ベビーソープを選ぶ際に意外と見落とされがちなのが、洗浄成分が肌に残る可能性です。一般的な弱酸性タイプのベビーソープに使われる合成界面活性剤は、洗浄成分が肌に残りやすいといわれています。ぬるぬるがお肌に残りやすいので、落とそうとするとゴシゴシ洗うことにもつながります。

“やさしい”と“きちんと”を目指したベビーソープ

植物性せっけん成分をベースにしたベビーソープ

商品画像,ベビーソープ,

サラヤの「アラウ.ベビー 泡全身ソープ」は、植物由来のせっけん成分をベースにしたベビーソープ。赤ちゃんの肌をやさしく洗いながら、汗や皮脂などの汚れをきちんと落とせるのが特長です。

また、合成界面活性剤・防腐剤・合成香料・着色料・アルコール・鉱物油などを使用しない無添加設計※1で、赤ちゃんの肌へのやさしさと、毎日の入浴で汚れをしっかり落とすことの両立を目指しています。

さらに、サラヤ独自の肌すこやか成分「ソホロ」※2を配合。肌のうるおいを守りながら、すこやかな肌環境をサポートします。

※1 合成界面活性剤・防腐剤・合成保存料・合成香料・着色料・シリコンが無添加
※2 加水分解カンジダボンビコラエキス

泡タイプでこすらず洗えて、沐浴の際もすばやくすすげる

アラウ.ベビー,ベビーソープ,

「アラウ.ベビー 泡全身ソープ」は、ポンプを押すだけで泡が出てくるタイプ。泡を手に取って、赤ちゃんの体にのせてなでるように洗うだけで汚れを落としやすく、ゴシゴシこすらずにやさしく洗うことができます。

さらに泡切れの良い「せっけん」成分のためすすぎが早く、合成成分でつくられたソープのように、洗った後のぬるぬる感を残しません。

赤ちゃんの肌状態に合わせて選べるラインナップ

アラウベビー全身泡ソープの選択肢,ベビーソープ,

アラウ.ベビーシリーズには、赤ちゃんの肌状態や使用シーンに合わせて選べる3タイプが用意されています。

どれを選べばよいか迷ったときは、まずは敏感肌タイプから試してみるのもおすすめです。赤ちゃんの肌の様子を見ながら、ご家庭に合ったアイテムを選べますよ。

まとめ

赤ちゃんの敏感な肌にこそ、やさしさだけではなく適度な洗浄力が必要です。そんな時にぴったりなのが、せっけん成分のアラウ.ベビーの泡全身ソープ。ゴシゴシこすることなくしっかり汚れを落とせ、保湿成分も配合されています。
ベビーソープ選びに迷っているなら、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。