「新NISAが始まったけれど、何から手をつければいいのかわからない」「子どもの教育費や住宅ローン、老後資金まで考えると漠然とした不安があるけれど、誰に相談すればいいの?」

子育て中のママパパにとって、お金の悩みは尽きないものですよね。金融機関に相談すると、結局は自社の商品を勧められるのではないかと不安を感じる方も少なくありません。

「金融商品を売らない」完全独立型FP事務所「前北FP事務所」が開業

子育て家計の不安解消!商品販売なしのFP相談で未来設計出典:prtimes.jp

そんなママパパの悩みに寄り添うべく、2026年8月6日、金融商品の販売・仲介を一切行わない完全独立型ファイナンシャル・プランナー(FP)事務所「前北FP事務所」が開業しました。

代表の前北拓哉氏は、「金融商品を売るための相談」ではなく、「人生に寄り添った相談」を掲げ、お客様一人ひとりの価値観やライフプランを起点としたアドバイスを提供します。金融機関からのキックバック(紹介料・手数料)を一切受け取らない「完全相談料制」を採用しているため、本当に必要な選択を第一に考えた提案が期待できます。

結婚、住宅購入、子育て、教育、転職、独立、老後など、人生のさまざまなライフイベントを見据え、「どのような人生を送りたいのか」「どれくらいのお金が必要なのか」といった目的を明確にすることからサポート。計画を立てるだけでなく、実際の行動に移すまで継続して伴走してくれるのが大きな特徴です。

ママパパにとってうれしいポイントは?

子育て世帯にとって、ライフイベントとそれに伴うお金の計画は非常に重要です。コズレの調査データからも、ママパパが抱える具体的な金融ニーズが見えてきます。

例えば、住宅購入は大きなライフイベントの一つです。「妊娠以降の『注文住宅』購入・検討」調査では、約15%のママが注文住宅を購入しており、妊娠・出産がきっかけで検討を始めるケースが多数です。FPが中立的な立場で住宅ローンの相談に乗れるのは、商品ありきの提案に不安を感じるママパパにとって大きなメリットとなるでしょう。

また、子どもの教育資金も大きな関心事です。「子どもの『(初めての)習い事』」調査では、約68%のママが「子どもの将来の選択肢を広げるため」に習い事をさせたいと考えています。習い事の費用だけでなく、長期的な教育資金の計画を立てる上で、FPの専門知識は不可欠です。

さらに、「ママのキャリア(仕事・自己啓発)」調査では、約45%のママが産休・育休中であり、約87%が「生活や家計のため」に働くことを理由に挙げています。キャリアプランと家計を連動させたアドバイスは、ママパパの経済的な自立を力強く後押しします。

保険の見直しも重要なテーマです。「子育て世帯における保険の検討・加入」調査では、約34%のママパパが妊娠後に自身の保険を見直し約39%がお子さまの保険に加入しています。特に「保険料の安さ」を重視する声が多い中で、中立的なFPの視点は、本当に必要な保障を適正な価格で選ぶ上で非常に重要です。

前北FP事務所は、こうした子育て世帯特有の多様なニーズに対し、金融商品の販売に縛られることなく、純粋な相談料のみで、お客様の人生設計に徹底的に寄り添うことを目指しています。お金の専門家が、家族の夢や目標の実現に向けて、計画から実行まで伴走してくれるのは、ママパパにとって何よりも心強い存在となるでしょう。

【参照元】

PR TIMES + 「金融商品を売るための相談」から「人生に寄り添った相談」へ。完全独立型FP事務所「前北FP事務所」が開業

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