「子どもとどこで遊ぼう?」と悩むママパパは多いのではないでしょうか。特に週末や祝日は、家族で楽しめる場所を探すのに一苦労ですよね。そんな子育て世帯に嬉しいニュースが届きました。岡山県瀬戸内市で、保育園の園庭が地域の子どもたちの遊び場として開放されることになりました。
瀬戸内市が「まるごとこどもひろばプロジェクト」で園庭開放を開始!
出典:prtimes.jp岡山県瀬戸内市は、令和8年9月から「市内まるごとこどもひろばプロジェクト」の一環として、邑久保育園の園庭を一般開放します。利用対象は小学3年生以下の子どもと保護者で、日曜・祝日の午前9時から午後5時まで無料で利用可能です(年末年始を除く)。予約は不要で、気軽に親子で遊べる場所が増えることで、子育てしやすい環境づくりを目指します。
ママパパにとって嬉しいポイントと利用時の注意点
無料で気軽に利用できる遊び場の存在は、子育て中のママパパにとって大変貴重です。コズレの調査(※)によると、出産後に自由に使える時間が「1~2時間」または「1時間未満」と回答した方が休日の約50%に上ることから、限られた時間で子どもと充実した時間を過ごせる場所へのニーズが高いことが分かります。この園庭開放は、そんなママパパの「ちょっと遊びに行きたい」という気持ちに応える素晴らしい機会となるでしょう。
利用にあたっては、雨天時の遊具利用は危険なため避け、駐車場(約40台分)は利用できますが、園内のトイレやおむつ替えスペースは安全・衛生面から利用できません。近隣の敷島堂のトイレ利用が可能です。ベンチがないため、必要であれば椅子を持参しましょう。園舎内や備品への立ち入り、砂場の利用は禁止です。遊具は幼児向けで、小学3年生以下のお子さんでも保護者の付き添いが必須。万一の怪我や事故の責任は市では負えないため、保護者同伴での利用が必須です。
(※)「産後の可処分時間・メディア接触の変化」に関するコズレの調査(2024.11.19-2024.12.07、N=456)より。休日の可処分時間が「1~2時間」30.88%、「1時間未満」19.43%を合計。
【参照元】
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

